| 芋焼酎■「若潮」「黒若潮」「風来坊」わかしお■若潮酒造協業組合 |
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| ◆ 醸造元 鹿児島県志布志市志布志町安楽215番地 若潮酒造協業組合 ◆ |
鹿児島県志布志町にある若潮酒造協業組合は昭和43年、蔵元5社が集まり熊本国税局管内で最も早く協業化した蔵元です。
若潮酒造協業組合ではもろみを注)蒸留して原酒を造る為に一日に約300トンの冷却水を使用します。蒸留で約80度に気化した蒸気は水でいっきに冷やすことで液化してアルコール度数の高い原酒になります。
この時、蒸気を冷やす為に使われるのが冷却水です。この冷却水は蒸気を冷やすことで温度が上昇して約50度の温水になります。 若潮酒造協業組合では不要になった温水を蔵元近くの町営の温水プールまで配管を通して送っています。
町営の温水プールでは若潮酒造協業組合から送られてきた温水を使用して子供からお年寄りまで志布志町の住人が冬でもプールを利用できる環境を提供しています。若潮酒造協業組合は焼酎造りを通して地域活性化に貢献するだけでなく町営の温水プールに温水を提供することで志布志の町、住人に貢献している蔵元であるといえます。
【蔵のこだわり】 焼酎造りを機械化して大量生産するのは焼酎の品質が安定するそうです。しかし機会化だけでは蔵特有の味・香りを醸し出す焼酎ができないということで若潮酒造協業組合では昔ながらの造り技法である「木桶蒸留機」と「かめつぼ仕込み」を導入しています。
木桶での蒸留は蒸気の質が違い焼酎に木桶の木の香りが付いてこくのある味になるそうです。また、かめつぼで仕込むと焼酎にまろやかさを与えるということで若潮酒造協業組合では「木桶蒸留機」と「かめつぼ仕込み」の特徴を活かして手造りならではの蔵特有の焼酎造りを行っています。
手造りで焼酎を造るかめつぼ仕込みでは温度管理や洗浄、木桶蒸留機では管理、維持な苦労、難しさがあるそうですが「苦労した分だけ味に繋がる」、「苦労しないと納得いく本当の焼酎はできない」という考えのもと若潮酒造協業組合では機械化の中に昔ながらの手造りを導入しています。敢えて難しいとされる昔ながらの手造りを導入する積極的な取り組みに焼酎に対するこだわりを感じました。
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| ◆ 若潮酒造協業組合のめざす焼酎とは・・・・・・ ◆ |
「ブームで終らない、いつまでも皆様に愛飲して頂ける焼酎を造りたい」これが目指している焼酎ですね。
その為にも芋本来の芋の香り、味が残った昔ながらの芋焼酎を皆様に知って頂いて広げていきたいと思っています。今の焼酎ブームでは芋の香り、味を抑えた感じの焼酎が出回っていますが、私はこれからはもっと芋臭い焼酎が受け入れられてくると思います。また造り手として昔ながらの芋焼酎の良さを残していかないといけないと感じています。
その為にも日々研究、努力、苦労は欠かせない苦労したほど味に繋がる
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| ◆ 芋焼酎「さつま黒若潮」さつまくろわかしお ◆ | ||||||||||||||
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昔ながらの黒麹仕込みの芋焼酎「さつま黒若潮」は、原料の芋に鹿児島大隅の大地で育まれた「黄金千貫(こがねせんがん)」を新鮮なうちに仕込んで常圧蒸留しました。黒麹独特のコクがあってまろやかな甘口の酒質が特徴です。 ※ 芋焼酎「さつま黒若潮」は、少量限定品です。 数量に限りがあります、品切れの節はご容赦下さい。
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| ◆ 芋焼酎「風来坊」ふうらいぼう ◆ | ||||||||||||||
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風来坊は1次仕込み・2次仕込みとも昔ながらのかめ壷に丁寧に仕込み、木樽の蒸留器でじっくり柔らかい蒸気で蒸留しました。鹿児島県の大隈半島で育った、生甘藷と霧島山系から湧き出ずる銘水と貯蔵酒をブレンドして、口当たりの優しいまろやかな焼酎に仕上がりました。ロックでもお湯割りでもおいしく飲んでいただけます。 ※ 芋焼酎「風来坊」は、少量限定品です。 数量に限りがあります、品切れの節はご容赦下さい。
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