| ■「七夕」たなばた■芋焼酎/田崎酒造株式会社 |
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| ◆ 醸造元 鹿児島県日置郡市来町大里696 田崎酒造株式会社 ◆ |
初代当主が明治20年、名水を求めて市来町に蔵を建て120年あまりという田崎酒造さんは、親から子へ、子から孫へと受け継がれた蔵と製法そして味を三代目当主である田崎正人社長が守り続けておられます。
利益より評価を重んじ、豊かな大地の恵みである良質の芋と名水を使った年間生産量2,000石 (一升瓶約2万本)の蔵元さんです。
この蔵の代表銘柄「七夕」の由来は、薩摩藩島津義弘公の朝鮮の役の凱旋祝に踊られたことから毎年8月5−11日の日曜日に行われる市来町大里地区の「七夕踊り」、全国的に知られた国指定文化財の伝統芸能で、その七夕踊りにちなんで名付けられたそうです。 ![]() この蔵から生み出された焼酎は、「世界最優秀ソムリエコンクール」で、 日本人として初めて優勝した田崎真也さんが勧める焼酎として、「日経流通新聞」 (2001年10月30日掲載)に紹介されました!世界のソムリエの味覚・感性をうなら せた田崎酒造の焼酎は全国各地から注文やお蔵見学の問い合わせが増え、今や旬な 蔵として注目を浴びています。 |
| ◆ 芋焼酎「黒七夕」くろたなばた ◆ | ||||||||||||||
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味に深みとコクを出すために、黒麹で仕込みました。 黒麹で仕込み熟成させたこの焼酎はひときわ味が冴えるキレとコクがあります。 熟成七夕をより味わい深く深みのあるコクを与えたような味わい、決して重すぎない切れの良さを感じます。
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