| 芋焼酎「宗一郎」かめ壺仕込み/すき酒造株式会社 |
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| ◆ 醸造元 宮崎県小林市須木大字下田1270 すき酒造株式会社 ◆ |
宮崎県小林市、宮崎県の西部に位置し面積の92%が林野に囲まれた所に須木村(すきそん)という所に「すき酒造」さんの蔵があります。人口2千人足らずという非常にのどかなこの地でのびのびと焼酎造りをしているのが「すき酒造株式会社」。蔵元の名前は、「須木村」という村の名前から来ています。
すき酒造の創業は明治末期頃。創業以来約100年、脈々と焼酎造りが引き継がれており、現在、蔵では杜氏を含めベテランと若手4名で焼酎造りを行っておられます。芋焼酎『宗一郎』を代表銘柄に持つすき酒造の生産量は、年間700石。
芋焼酎『宗一郎』は、地元小林や新富町の芋、品種は「コガネセンガン」で造られています。芋と一口に言っても、品種はいろいろあります。
芋焼酎に使われる品種は、コガネセンガンが一般的ですがその他、「ジョイホワイト」「しろゆたか」「紅紫」と呼ばれるものがあります。すき酒造ではコガネセンガン以外の芋でもその小規模の蔵元の利点を生かし色々な芋焼酎にチャレンジされておられいる最中です。
また、芋だけでなく他の原料でも商品化を行っています。
地元特産の「栗」を生かした栗焼酎『美栗(びっくり)』も人気商品です。
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