◆醸造元 熊本県球磨郡多良木町大字多良木1022 恒松酒造本店◆
恒松酒造本店さんは、日本3大砂丘の1つで薩摩半島の西岸に沿って南北45kmにわたる景勝地で、初夏にはウミガメが産卵に訪れるところでも有名な吹上浜のほど近い場所にございます。
創業は、明治23年(1890年)。この蔵が造りだす焼酎は、丹精こめて造り続け百余年の歴史を感じさせ、薩摩の自然の息吹を感じさせる焼酎。
元々熊本県という土地柄、球磨焼酎つくりが盛んです。無農薬の米(ひのひかり)を使った米焼酎造りにも取り組んでおられます。そんな恒松酒造本店さんが、無ろ過黒麹仕込みの芋焼酎を造られました。
近年の農業は、人手不足、高齢化、後継者不足、国の減反政策などで旧遊地がたくさん存在します。
恒松酒造本店さんは、それらの旧遊地を利用して新たな特産品としてサツマイモの栽培をはじめました。
熊本県球磨郡山江村で農家の方々と契約栽培して芋(黄金千貫)で芋焼酎を造りました。芋は、一つ一つ手作業で良いものを選別し、新鮮なうちにカットして蒸しました。
原料の米麹1.2トンに対し芋6トンの割合で仕込み、無ろ過にこだわり、黒麹で贅沢なこだわり芋焼酎を誕生させました。
その名は、「王道楽土」おうどうらくど と申します。
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◆芋焼酎 王道楽土 ◆ |
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栽培契約した農家の新鮮な朝掘り芋だけを使用し、一つ一つ丹念に傷んで物を取り除き選別したものだけで仕込んだ芋焼酎 王道楽土。
芋臭くなく自然な芋のほのかな香り、飲んでみると香ばしくふくよかな甘さが広がります。まろやかさと深みのある香ばしさがコクとなりこの焼酎のバランスの良さが感じられます。くどさの無いスッキリとした後口は、ついもう一杯飲んでしまいたくなる旨い焼酎です。
酒 類
| 黒麹無濾過芋焼酎
| 原材料
| さつまいも・米麹 |
原 料
| 黄金千貫
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生産者
| (株)恒松酒造本店 |
蒸留方法
| 常圧蒸留
| アルコール度
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25度
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