| 麦焼酎/円熟おこげ/裸麦/老松酒造株式会社 |
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| ◆ 醸造元 大分県日田市大鶴町2912番地 老松酒造株式会社 ◆ |
![]() 大分県日田市の老松酒造さん。日田と言えば、最近では健康飲料の日田天領水が全国的に有名になりましたが 老松酒造さんも斬新なラベルの「閻魔」(えんま)の麦焼酎を造っておられる有名な蔵元さんです。 ![]() 創業は、寛政元年(1789)と古く、現当主で11代目となる蔵元さんです。初代は創業当時、日田地方にある松の老い木がある老松神社の泉より湧き出る清浄な水が酒造りに適していたので、酒造りを始めました。これが老松酒造さんの名の由来です。その後、1970年より粕取焼酎の樽熟成、また遠赤外線による熟成、原材料の選別、蒸留方法および冷却ろ過などの技術、樽の積み換えなどさまざまな組合せのテストを行い、深みのある落ち着いた熟成焼酎を醸し続けておられます。 |
| ◆ 円熟おこげのこだわり◆ |
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●「円熟おこげ」の由来
昔ながらの炊きたてご飯の「おこげ」の美味しさ、又おにぎりの香ばしい匂いをヒントに、技術陣が研究を重ね開発し個性ある焦げ味と香りのある焼酎で焼酎通の玄人の方々に絶大な評価を頂いております「おこげ」を熟成させ、円熟の極みを一層増したため、商品名も「円熟おこげ」と命名しました。 ●煎焦仕込みとは、・・・? 麦を焦がしたものを煎じて、その美味しさと香りを抽出する仕込み方法。モロミの醗酵に応じた適度の抽出時間と温度が長年の技術陣の技と勘です。 ●裸麦と大麦を使用した理由は・・・? 裸麦を使用して仕込むとボディのある焼酎になり、大麦との併用は、味、香りのバランスを美味しく保つ事を可能とします。 なお、裸麦は収穫された時、種子の外側の種皮が離れやすい麦で六条麦の変化した物で現在はいろいろな種類が存在します。 ●無ろ過について、・・・? 全量無ろ過ではなく、厳選された無ろ過原酒を杜氏の技で程よくブレンドして飲みやすく香りの特徴を生かして造り上げました。 ●醗酵へのこだわりと蒸留方法について、・・・? ロースト原料、裸麦原料のうまさ、香りを醸し出すための麹造り、醗酵温度、原料添加時期、等々わが社の技術の粋を結集し贅沢な「中取り蒸留」を使用しました。 ●貯蔵「樫樽」方法について、・・・? 樫樽に長く熟成すればよいと言うものではなく、「おこげ」本来の味、香りを残しながら円熟の極みに到達させるため、五ヶ月の貯蔵に関しては、軽めにローストした樫樽を採用しました。 また、甘い味わいに関しては、それぞれの役割を持った原酒の良い影響で程よい甘さが感じられると思います。 ●商品のセールスポイントは、・・・? 本格焼酎市場に今までに無い発想で「おこげ」の新バージョンとして開発された商品で、アルコール30度で、麹と原料にこだわり、醗酵にこだわり、蒸留、熟成にこだわった玄人仕様「煎焦仕込み」の円熟麦焼酎です。 「円熟おこげ」は、体に優しい、お湯割りが美味しい美味な焼酎です。 |
| ◆ 煎焦仕込み麦焼酎「円熟おこげ」 陶器ボトル◆ | ||||||||||||||
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蔵元のうたい文句のような何か懐かしいご飯の焦げたような香ばしさが広がります。そして香ばしさの中に甘い香りが感じられ、ムギチョコを食べた時のような香ばしく甘いアタック、飲んでみると「おこげ」よりも5度高いアルコールが深い奥行きのある味わいに感じられます。軽めにローストした樫樽に5ヶ月熟成させることにより、裸麦の持つ特徴を損なわずボディのあるコクと旨味を残した超こだわり限定麦焼酎です。 香りの特徴を強く感じるためには、お湯割りが特にお薦めです。 ※ 煎焦仕込み麦焼酎「円熟おこげ」は、販売店限定商品です。 数量に限りがあります、品切れの節はご容赦下さい。
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| ◆ 煎焦仕込み麦焼酎「円熟おこげ」 陶器ボトル◆ | ||||||||||||||
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蔵元のうたい文句のような何か懐かしいご飯の焦げたような香ばしさが広がります。そして香ばしさの中に甘い香りが感じられ、ムギチョコを食べた時のような香ばしく甘いアタック、飲んでみると「おこげ」よりも5度高いアルコールが深い奥行きのある味わいに感じられます。軽めにローストした樫樽に5ヶ月熟成させることにより、裸麦の持つ特徴を損なわずボディのあるコクと旨味を残した超こだわり限定麦焼酎です。 香りの特徴を強く感じるためには、お湯割りが特にお薦めです。 ※ 煎焦仕込み麦焼酎 「円熟おこげ」は、販売店限定商品です。 数量に限りがあります、品切れの節はご容赦下さい。
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