| 米焼酎「大石」おおいし/球磨焼酎(資)大石酒造場 |
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| ◆ 醸造元 熊本県球磨郡水上村大字岩野1053 (資)大石酒造場 ◆ |
● 蔵の説明 ●
大石酒造場の創業は明治3年。日本三大急流のひとつ、球磨郡球磨川の源「水上村」に位置します。大自然の中、良水に恵まれ、昔ながらの手間暇をかける伝統的手法を守り続ける一方、超音波熟成やコーン原料による焼酎造り等の開発にも余念がありません。熟成が得意な大石酒造場では、オーク樽で熟成させた球磨焼酎、外国からシェリー樽やヘネシーコニャック樽を取寄せ貯蔵した焼酎など、ゆっくりじっくり育てた逸品が多く存在いたします。 代表的な銘柄は、「大石」「眠りから覚めた極上十年」「杜人」「極上大石」「大石流瓶造り」「呑舞盃」「呑心」 などがあります。 |
| ◆ 球磨焼酎は特別なんです? ◆ |
● 原産地呼称 ●
焼酎には、甲類(ホワイトリカー等)と乙類(本格焼酎)の二種類があり、乙類焼酎(本格焼酎)は単式蒸留機で蒸留したものでアルコール分45度以下の物となっております。
その原料と言えば、芋や米、麦やそばといった自然の原料を用いて、昔ながらの製法で造られ、一切の混ぜ物がない。乙類焼酎が我が国古来の本格的な酒であるとして、今では、「本格焼酎」と呼ばれるようになりました。 その中でも熊本県人吉市とその周辺の球磨地方で造られる米を原料とした「球磨焼酎」は特別。ワインの「ボルドー」「シャブリ」やブランデーの「コニャック」ウイスキーの「スコッチ」のように「球磨」という原産地を特定して保護する法律が適用されています。現在、国内では、麦焼酎で有名な壱岐焼酎の産地である「壱岐」、琉球泡盛の産地である「琉球」が指定されています。 |
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