| 黒糖焼酎/「三年寝太蔵」さんねんねたぞう/喜界島酒造株式会社 |
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| ◆ 醸造元 鹿児島県大島郡喜界町赤連2966-12 喜界島酒造株式会社 ◆ |
【喜界島と黒糖焼酎】喜界島は文正元年(西暦1466年)の琉球王の喜界島征伐からおよそ150年間琉球王の統治下にありましたが、 慶長14年(西暦1609年)の島津藩の琉球征伐の結果、琉球から分割され島津藩に属しました。 その後、昭和21年米軍によって本土と行政分離されましたが、昭和28年12月25日本土復帰を実現しました。 この黒糖焼酎は、約500年前にシャム(中国)から沖縄に渡来したと伝えられ、その後沖縄から奄美諸島に伝来し製法技術に幾多の改良工夫を加えて、現在の本格黒糖焼酎が生まれました。 奄美群島が昭和28年(1953年)にアメリカから返還されたとき、奄美の主要産物である黒糖で焼酎を造り飲んでいた実績が評価され、黒糖を原料にしての本格焼酎の製造は酒税法で奄美群島(奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)だけに認められました。奄美の特産品「黒糖焼酎」は黒砂糖の素朴な味が米麹とまじり合いまろやかな風味の高級蒸留酒として、また和製ラム酒として今や爆発的な人気を得ています。 |
| ◆ 「喜界島酒造株式会社」の特徴 ◆ |
喜界島酒造さんは、大正5年(1916年)、前身の石川酒造さんが黒糖酒の製造を始めました。そして1973年に喜界島酒造株式会社に社名を変更。蔵は、海岸沿いにあり自然の影響を直接受ける立地にあります。この立地を生かした黒糖焼酎造りが喜界島酒造さんの真骨頂です。仕込み水は、隆起珊瑚の地下水でカルシウム、ミネラルを含み、添加物は一切加えずに造られています。
お酒は、その風土にあった方法で造るのが一番と「くろちゅう」は、蒸留(常圧蒸留)したてのものをすぐに商品化するのではなく、しっかり熟成させて独特のまろやかさを醸し出しています。喜界島酒造さんでは、自然環境の中で、温度、湿度、風などに逆らわず、地の利を生かした焼酎を今も造り続けておられます。 |
| ◆ 黒糖焼酎「三年寝太蔵」限定品 ◆ | ||||||||||||||
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3年古酒をベースに1.8L瓶よりも5年〜10年古酒のブレンド比率をさらに高めた最上級の100%古酒で、その深い味わいと古酒ならではの「まろやかさ」は絶品です。 1.8L瓶よりも奥深いコクとまろやかさは、飲み比べて味わって下さい。 限定蔵出しということで、ラベルには蔵出し番号が一本一本記載されており、全て通し番号になっております。同じ番号は2本とございません。群島内外で高い評価を得ている商品で、あらゆる要素で納得して頂ける自慢の逸品です。 ※ 黒糖焼酎「三年寝太蔵」は、限定品です。 数量に限りがあります、品切れの節はご容赦下さい。
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