| 芋焼酎/大和森三/やまともりぞう/若潮酒造協業組合 |
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| ◆ 醸造元 鹿児島県曽於郡志布志町安楽215番地 若潮酒造協業組合 ◆ |
1968年酒造メーカー5社が集まって設立した協業組合で、レギュラー酒「さつま若潮」のほか木桶蒸留器を使った「天使のうたた寝」がある。鹿児島県の南東部に突出する大隅半島は日本一のサツマイモの産地として知られる。この地では古くから芋焼酎造りが盛んで魅力的な焼酎を造っている蔵元が多い。若潮酒造協業組合は、設備と手造り蔵の両方を持っている有名な蔵元です。【蔵のこだわり】 焼酎造りを機械化して大量生産するのは焼酎の品質が安定するそうです。しかし機会化だけでは蔵特有の味・香りを醸し出す焼酎ができないということで若潮酒造協業組合では昔ながらの造り技法である「木桶蒸留機」と「かめつぼ仕込み」を導入しています。
木桶での蒸留は蒸気の質が違い焼酎に木桶の木の香りが付いてこくのある味になるそうです。また、かめつぼで仕込むと焼酎にまろやかさを与えるということで若潮酒造協業組合では「木桶蒸留機」と「かめつぼ仕込み」の特徴を活かして手造りならではの蔵特有の焼酎造りを行っています。
手造りで焼酎を造るかめつぼ仕込みでは温度管理や洗浄、木桶蒸留機では管理、維持な苦労、難しさがあるそうですが「苦労した分だけ味に繋がる」、「苦労しないと納得いく本当の焼酎はできない」という考えのもと若潮酒造協業組合では機械化の中に昔ながらの手造りを導入しています。敢えて難しいとされる昔ながらの手造りを導入する積極的な取り組みに焼酎に対するこだわりを感じました。
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| ◆ 若潮酒造協業組合のめざす焼酎とは・・・・・・ ◆ |
「ブームで終らない、いつまでも皆様に愛飲して頂ける焼酎を造りたい」これが目指している焼酎ですね。
その為にも芋本来の芋の香り、味が残った昔ながらの芋焼酎を皆様に知って頂いて広げていきたいと思っています。今の焼酎ブームでは芋の香り、味を抑えた感じの焼酎が出回っていますが、私はこれからはもっと芋臭い焼酎が受け入れられてくると思います。また造り手として昔ながらの芋焼酎の良さを残していかないといけないと感じています。
その為にも日々研究、努力、苦労は欠かせない苦労したほど味に繋がる
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