| 芋焼酎/前田利右衛門/まえだりえもん/指宿酒造協業組合 |
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| ◆ 醸造元 鹿児島県指宿市池田6173番地1 指宿酒造協業組合 ◆ |
昭和62(1987)年、明治創業の老舗酒造元5社(指宿酒類(有)・南酒造(有)・白菊酒造(有)・井上酒造(有)・京田酒造(有))が伝統の技術を合わせ創業した指宿酒造。その5社は本当に昔ながらの手造りの蔵ばかりだったそうです。 「前身の5社の蔵は、甕仕込みなど、言ってみれば今皆さんが一番注目する造りの蔵ばかりでした。しかし、スケールメリットが全然出ないという事と、酒質のばらつきを防ごうという事で、協業化に踏み切りました。品質の向上・商品の多様化に応える為、理想の醸造を目指し創業。工場の立地にこだわり、水質・原料の確保、流通など焼酎の製造に最も適している指宿の池田湖近くに工場を竣工しました。自然環境と調和した事業活動を目指す指宿酒造では、かけがえのない郷土・国際観光都市・指宿の自然の大切さを認識し、自然環境と調和した事業活動の実現を目指し、自主的・継続的に環境保全に取り組みます。
九州最大のカルデラ湖である池田湖湖畔に位置する指宿酒造。鹿児島県の「薩摩富士」とも賞される美しい開聞岳の山裾は芋所として非常に有名なところです。そこで丹精込めて栽培されたさつま芋と大谷金山の天然水を使用して本格焼酎を造っている指宿酒造。2003年7月には環境保全の国際規格である「ISO14000」を取得され、「食」を扱う企業として環境保全に積極的に取組まれています。
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| ◆ 坪井 詳忠 協業組合 部長◆ |
【蔵のこだわり】焼酎造りの特徴は、原料の芋の甘味をふくよかに表現できるように手作業を主としてしっかりとした麹を造り、新鮮な原料さつま芋だけを使用して造った代表銘柄である芋焼酎『利右衛門』は、あくまでも芋焼酎の本流の造りであり、味です。 「当社は立地より原料、産地の真ん中で良質の水の出る所を選定しました。良質の焼酎は、原料の新鮮さ、水の成分等は当然の事ですが、仕込みも大きくもなく、少なすぎず、手作業を十分出来るスケールを保ち麹米1トン、さつま芋5トンをベースに大切に造っていくことだと思っています。決して機械だけにまかさずにですね。芋焼酎の本流を守っていきたいと思っております。」 造りで一番苦労するところはどんなところですか、との問いに、「どこの蔵でも同じだと思いますが温度管理です。そして原料の選別ですね。芋焼酎の場合、特に芋が麹の5倍入りますから。そして水。私達が使っている大谷金山の湧水は製造にはもってこいの水なのです。」特に芋については、地元産、南薩摩の芋のみを使用して、新酒のみが「紅薩摩芋」、それ以外は「黄金千貫」を100%使用しているそうです。また、鹿児島産100%であることを商品に明記する取組みも率先して行われています |
| ◆ 芋焼酎「利右衛門」(りえもん) ◆ | ||||||||||||||
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日本に初めてサツマイモをもたらし、芋焼酎の礎を築いたともいえる前田利右衛門に、感謝を込めてその名を冠した本格焼酎「利右衛門」。県内指折りの杜氏、吉行正巳・黒瀬和吉2名の匠の技が織り成す絶妙のバランス。そのまろやかで豊かな味わいを、こころゆくまでお楽しみください。お湯割りがおすすめですが、「利右衛門」は丸みのある酒質ですのでどんな飲み方もよく合うと思います。また、料理は皆様の夕食のおかずで十分で、焼酎は本来料理を選びません。 ※ 芋焼酎 「利右衛門」は、少量限定品です。 数量に限りがあります、品切れの節はご容赦下さい。
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| ◆ 芋焼酎「利右衛門」黒(りえもん くろ) ◆ | ||||||||||||||
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厳選したサツマイモを、昭和初期まで使用されていた黒麹で仕込むことにより、当時の味をそのまま再現しました。焼酎本来の、懐かしくも豊かな薫りとコク。お湯割りで、またロックでもお楽しみ頂けます。 ※ 本格芋焼酎 「利右衛門」黒(りえもん くろ)は、少量限定品です。 数量に限りがあります、品切れの節はご容赦下さい。
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