芋焼酎/薩摩見聞録/さつまけんぶんろく/長期貯蔵/薩摩酒造株式会社
「薩摩見聞録」
薩摩酒造さんがじっくり長い年月をかけて造った芋焼酎です。 


◆ 醸造元  鹿児島県枕崎市立神本町26番地   薩摩酒造株式会社 ◆


薩摩半島最南端、枕崎。ここが、本格焼酎薩摩酒造のふるさとである。 この東シナ海を舞台にかつて壮大な浪漫を秘めた多くのドラマが繰り広げられた。 遣唐使がザビエルが、この地に上陸し琉球から中国からそして遠く南方から数多くの海外文化が渡来した。 さつまいもと蒸留技術の伝来もその一つである。ここに、従来の伝統的技法による日本の醸造酒は、伝来の醸造技術と組み合わさり、ひとつの極めて個性的かつ日本的な蒸留酒“本格焼酎”が生まれた。 華道・茶道・能・狂言・水墨画など、多くの伝統文化が輩出した室町時代後期のことである。紀元前3000年の昔、不老長寿への浪漫がメソポタミアで蒸留技術を生み、長い歳月を経て、世界の各地で蒸留酒として花ひらいた。 スコットランドではスコッチ、フランスではコニャック、そして日本では本格焼酎。これら本場のものは、本場ならではのうまさを生み出してきた。最も上質な原料こそがそこにあり、最もフィットする水があり、風土を知り尽くした人がいたからだろう。 日本を代表する 蒸留酒・本格焼酎も例外でない。薩摩半島一帯は原料のさつまいもの名産地であり、枕崎郊外の白沢には、渇水期でも日量3500トンはくだらない豊かな清水が湧く。 岬を北へいくつかめぐれば、そこに杜氏の里として知られる笠沙である。 薩摩酒造の焼酎は、この恵まれた風土と人の愛に抱かれ、育ってきました。


◆ 「薩摩見聞録」 とは、・・・・◆

薩摩酒造さんが、長い長い年月をかけてじっくりと熟成させた芋焼酎を一切加水せずに原酒のままで出してくれた一品です。蒸留の過程で焼酎の味わいや香りの最もよい部分だけを取り出して、10年間という永い歳月に渡り長期熟成させた晩品の芋焼酎です。さつま芋の選別・麹造り・酒母造り・もろみ造り・蒸留・貯蔵とこまやかに杜氏や蔵子の手が拘わり、人の鋭い感性が息づくのが、手造り焼酎の特徴です。

◆ 芋焼酎 「薩摩見聞録」 ◆
芋焼酎「薩摩見聞録」

超まろやかな、甘くふくよかな奥行きのある香り。グラスに注ぐと淡くキラキラと光る透明感のある色合い。 まず、ストレートで口に含むと柔らかなスモーキーフレーバーがとても心地よく、舌先からほのかな甘味がじわじわと口の中いっぱいに広がりながら柔らかな芋の上品な香りが鼻から抜けていく。何とも言えない至福の陶酔を感じる瞬間である。 氷を浮かべて飲むと、これまた芋の上品な甘味が広がり何とも言えません。コクがあるのにキレがある。何かどこかのビールのCMみたいな表現ですが、とてもうまい芋焼酎です。


※ 本格芋焼酎 「薩摩見聞録」は、限定品です。
数量に限りがあります、品切れの節はご容赦下さい。


酒 類 芋焼酎 原材料 芋・米麹
生産者 薩摩酒造(株) 蒸留法 常圧蒸留
生産地 鹿児島県枕崎市 度数 40度

720ml 2.500 円(税込2.625円)

※消費税5%及び送料・手数料等は別途申し受けます。

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