| 壱岐焼酎「壱岐の華」いきのはな・「初代嘉助」かすけ/株式会社壱岐の華 |
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| ◆ 醸造元 長崎県壱岐郡芦辺町諸吉二亦触1664-1 株式会社壱岐の華 ◆ |
壱岐の焼酎造りはほとんどが家族中心の家内工業です。代々受け継がれてきた壱岐焼酎の伝統的な味わいを受け継いだ長田勝社長。さらにその焼酎を造る後ろ姿を見て育ったという若き後継者、造り担当である長男の浩義さん、営業担当の次男の耕三さんが確実に「壱岐の華」を受け継いでいっています。創業明治33年。「壱岐」の風土を活かした焼酎造りにこだわる年間生産2,000石の蔵元です。
![]() もとは藍染め屋をされていた壱岐の華の初代である長田嘉助氏。福岡県小倉より単身玄海灘を渡ったのは壱岐に藍染めに適するきれいな水があったからです。明治33年に、その水を使い、島に古くから伝わる製法と独自の研究により米麦を原料として焼酎造りを始め、銘酒「壱岐の華」が誕生したのです。 |
| ◆ 壱岐焼酎「初代嘉助」しょだいかすけ ◆ | ||||||||||||||
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壱岐の華初代である長田嘉助氏、そして創業百周年を記念して造られた焼酎。 昨今、甲類に似た無味無臭の乙類麦焼酎が多い中、あくまで常圧蒸留にこだわり、壱岐焼酎の伝統である米麹のでんぷん質の甘味と大麦のさわやかな香りを残すため、低濃度での長期貯蔵を行いました。原酒の成分と地下水との十分な熟成化合によって原料特性を活かしたうまみのある風味を実現しました。
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| ◆ 壱岐焼酎「初代嘉助百年ボトル」しょだいかすけ ◆ | ||||||||||||||
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壱岐の華初代である長田嘉助氏、そして創業百周年を記念して造られた焼酎。 小倉より単身、壱岐に渡った長田嘉助は明治33年、島に伝わる麦焼酎造りに取り組み、爾来百年の歳月と共に銘酒「壱岐の華」が育まれていった。壱岐焼酎の伝統である米麹の甘味と大麦の香りを残す為、常圧蒸留にこだわった旨さを追求した5年熟成の逸品です。
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