| 芋焼酎/百秀,千秀,にごり黒,アサヒ/日当山醸造株式会社 |
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| ◆ 醸造元 鹿児島県姶良郡隼人町西光寺649 日当山醸造株式会社 ◆ |
大正9年、十数名の有志により創業を開始した日当山醸造。創業よりの製造技術、貯蔵管理の技が杜氏に引き継がれています。特選された米麹とさつまいもを主原料とし、大自然の霧島山系より湧き出る清麗な湧水を使用、醸造、麹造りからもろみの発酵・蒸留・熟成と美味しい焼酎造りに十分な時間と真心を注ぎ、本格焼酎の旨さを追求しています。
隼人町は、鹿児島県のほぼ中央に位置し、北は霧島連山、南は桜島と錦江湾を望み、自然に囲まれた風光明媚な歴史のある町です。町を流れる天降川の流域には、優れた泉質で豊富な湯量を誇る日当山・妙見温泉があり、古くから人々に親しまれています。「人と自然と産業が共生する町 隼人」がスローガンです。 【蔵のこだわり】 日当山醸造さんの焼酎造りの特徴は、添え麹を行うことです。日当山醸造さんの焼酎は全て後の工程で添え麹(清酒用の麹)を加える事です。味にまろやかさが出て、甘味も出るのでとてもフルーティな味になる。これが日当山醸造でしか作り出せない味なのです。 また、仕込みに使う水は蔵から2キロほど離れた場所にある湧水を利用しているそうです。大雨が降っても全く濁らないという不思議な湧水で「焼酎の味の大きな部分は水が決めるといってもいいです。質の高い湧水を持っているのが日当山醸造さんの自慢です」環境面も含めて最適な場所のようです。 |
| ◆ 山下米男杜氏 ◆ |
日当山醸造の杜氏である山下米男さんは、焼酎に関わる様々な仕事を経験されています。「1976年ボイラー技師として飛び込みで日当山醸造株式会社に入社しました。当初は詰口担当として4年間、酒税担当として5年間仕事しました。」そして31才の時から杜氏として仕事を任され、現在まで17年間焼酎造りに心血を注いでこられました。 山下さんは、焼酎は付加価値のあるものでなければならない。飲む人がいて、造る人がいる。造る人がいて、飲む人がいる。そんな関係を大切にしていきたいと情熱を持って素晴らしい焼酎を造っておられます。 |
| ◆ 芋焼酎「千秀」せんしゅう ◆ | ||||||||||||||
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白麹造りの製造過程で甘みの出る添え麹を加え、芋焼酎の減圧蒸留に挑戦し、芋の匂いを抑えソフトでまろやかな味わいは、今までになかったタイプです。フルーティな香りとしっとりとした舌触りのソフトな焼酎。新しい感覚の「芋焼酎らしくない」芋焼酎。一度口にしたら忘れる事のできない商品です。 ※ 芋焼酎 「千秀」は、少量限定品です。 数量に限りがあります、品切れの節はご容赦下さい。
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| ◆ 芋焼酎「にごり黒」 ◆ | ||||||||||||||
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黒麹仕込で仕込んだ焼酎を一切の濾過をしないで(無濾過)で半年以上熟成させました。芳醇な香りと旨みのある甘み、香ばしさが深いコクを醸し出しています。濾過していないので浮遊物が出る恐れがありますので早めにお召し上がりください。 ※ 芋焼酎 「にごり黒」は、少量限定品です。 数量に限りがあります、品切れの節はご容赦下さい。
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| ◆ 芋焼酎「アサヒ」 ◆ | ||||||||||||||
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昔ながらのレトロなラベルが新鮮な日当山醸造さんのレギュラー焼酎。インパクトのある昔からある芋焼酎らしい芋の香り、芋の甘みも程よく、腰の強い深いパンチの効いた昔ながらの芋焼酎。「百秀・千秀」とは、全くタイプの異なるクラシカルな味わいです。お湯割が特におすすめ。 ※ 本格芋焼酎 「アサヒ」は、少量限定品です。 数量に限りがあります、品切れの節はご容赦下さい。
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