| 麦焼酎「月心」げっしん/黒麹仕込/老松酒造株式会社 |
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| ◆ 醸造元 大分県日田市大鶴町2912番地 老松酒造株式会社 ◆ |
![]() 大分県日田市の老松酒造さん。日田と言えば、最近では健康飲料の日田天領水が全国的に有名になりましたが 老松酒造さんも斬新なラベルの「閻魔」(えんま)の麦焼酎を造っておられる有名な蔵元さんです。 ![]() 創業は、寛政元年(1789)と古く、現当主で11代目となる蔵元さんです。初代は創業当時、日田地方にある松の老い木がある老松神社の泉より湧き出る清浄な水が酒造りに適していたので、酒造りを始めました。これが老松酒造さんの名の由来です。その後、1970年より粕取焼酎の樽熟成、また遠赤外線による熟成、原材料の選別、蒸留方法および冷却ろ過などの技術、樽の積み換えなどさまざまな組合せのテストを行い、深みのある落ち着いた熟成焼酎を醸し続けておられます。 麦焼酎「閻魔」がモンドセレクションの2006年特別金賞を授与。 モンドセレクションというのは、世界各国の最上品質の食べ物や飲み物を評価するために開催されるコンテストで、「食品のノーベル賞」といわれるくらいに権威のある賞。 もともと1961年ベルギー政府とECが共同して始めたもので、いまでは、酒類をはじめ食品以外(化粧品、洗剤、塗料等)にも拡大しつつある。 審査対象となるのは衛生、味覚、包装、原材料などの項目で、国際品評評価委員会が審査する。100点満点の95点以上で特別金メダル、85点以上で金メダル、75点以上に銀メダル、65点以上に銅メダルが贈られる。、「閻魔」(えんま)は、3年連続して金メダルを獲得。 その老松さんが、今までに無い自然な香りと味わい深い個性的な新しい麦焼酎を造られました。 この名は、「月心」。この酒質を出す為、一次、二次仕込みに黒麹を配合し麹菌で培養した麦麹を使用し仕込みを行ない麦の香りとうまみを引き出す為、贅沢に全量麦麹を使用しておられます。全麹焼酎は非常に手間がかかり焼酎にくどさが残り造りづらいものですが独自の技術でこの問題を解決。蒸留時の中どり(全量の60%位)を贅沢にブレンドして「月心」を造られました。 |
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