| 「気・血・水」 |
| 健康の三本柱「気・血・水」とは!!
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「気・血・水」
耳慣れない言葉だと思いますが、東洋医学では「気血水(きけつすい)」が
健康の三本柱とされています。
そして、気血水の乱れが病気の原因であると言われています。
「気血水」を簡単に説明すると次のようになります。
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気は、エネルギーを表し、身体全体(=細胞)から出てくるものです。細胞の気を高めるには、
ガンなどの悪い細胞を除去し、正常細胞を元気づけることが必要になります。
元気の「気」
気とは、レントゲン等で目に見えるものではありません。しかし、身体の様々な動きをつかさとる大切なものであると言われています。元々の気を元気と言い、気が病んだことを病気といいます。
元気は身体を作り上げている細胞のエネルーにより発せられます。気を落とし込む要因が現代社会にはいろいろとあります。代表的な物は、ストレスと食の変化です。
ストレスには何か問題により一時的に受ける物と、生活習慣の変化、騒音、電気、室内環境、食品添加物、化学物質等、日々知らず知らずに細胞に対してストレスを与えている物と二種類あります。細胞レベルに与えられるストレスでは、常に身体でよく使われる五臓、脳細胞等が、ストレスに耐えられないのです。
また過剰反応を起こしたのが、ガンやアレルギーとなって身体にあらわれます。しかし、原因はわかってもなかなか全部の生活習慣を人体に良く、日本人の身体になじんだ昔の生活習慣に変えることは不可能に近いと言わざるを得ません。
しかし、、気が病むとまず治らずに死に至ることが多いのです。
身体にとって予防することが大切です。身体にとって致命傷である細胞のガンは、毎日500〜600個生まれています。
気が高い時は新陳代謝により白然に死にますが、気が落ちていることにより代謝が起こらず、ガン細胞が増え、また転移するのです。
気を落とさない工夫、健康細胞をより元気に、そして毎日生まれるガン細胞をその日のうちに殺す。
そして人体から出る痛みを取り除き、補体活性(細胞を元気にする)にすることこそ、健康い笑いながら人生を過ごす幸せではないでしょうか?
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血は、元気で清いものが良い。血液中に乳酸があることにより、疲れとなり、血液を汚し、いろいろな障害を引き起こします。血をきれいにするには、乳酸を除去するクエン酸、紫蘇の解毒作用、梅のミネラルが必要です。
「血」は気を運ぶ
血には、真気を作り上げる空気(天の気)と食物(地の気)を運ぶ役割があります。
つまり血液のことをさします。そして、気が生まれた後、元の気の老廃物(炭酸ガス)を体外に運ぶのも血の働きです。空気と食物で私たちの身体は生きています。
現在は、空気(天の気)の汚れ、そして季節を問わない食物の氾濫、化学肥料で育った、見かけは似ていても自然の食品とはまるで違った栄養分の食品、美味しさを求めたことによる偏った食事、身体を動かさないために流れが悪く乳酸が溜まりどろどろした血夜、こうしたもので私たちの身体を作り上げている細胞が生活をしています。気を高めるには、とても困難な状態を引き起こしています。
まず、乳酸を無くし、サラサラの血液にしておかないといけません。それができていないために、血液・血流による病気(脳血栓.心臓病・糖尿病)の発生率は、五人中二人にまでのぼっています。
血液・血流は身体にとって大切な柱です。運動量が不足しがちな現代の生活では、食事の乱れを直し、よく休養をとり、疲れを引き起こさない身体づくりを心がける食養をし、日々元気に過ごすことが人生にとって大切ではないでしょうか。
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人間の身体の65%は水です。この水が汚れると、細胞の内の水が汚れ、五臓六腋のバランスがくずれます。水性を良くし、腎臓の働きを助けながら、五臓六腋のバランスを整える必要があります。
「水」は体外への排泄を行う
血によって運ばれた天の気・地の気は、細胞により真気を生み出し、使われた地の気は体外へ排泄されます。
水はその働きをしており、それは身体の65%の水分で、細胞の内外にあります。
この水分は細胞内から外、また外より内へと流れ、身体でも上・中・下と流れています。水は血液以外の体液といえます。この水を汚す要因には、過度の老廃物、化学物質、重金属.疲れによる体液の酸性化、体液平衡作用、ホルモン平衡作用、自立神経平衡作用を狂わせる、などがあります。
現代人がかかる病気の90%以上は、なんらかの形で水に関連した病気といわれています。もちろん、年をとると大半の方は、水が原因の症状を起こしています。水の汚れにより五臓六腋に負担をかけ・水が汚れ五臓六腋が活性化せず、内臓疾患を引き起こします。
年齢による場合と、元々弱い方の場合がありますが、若さを失わず、いつまも若々しく人生をすごす秘訣は、体内の水を汚さない、また五臓六腋に負担なくバランスを取ることです。そうすれば、若く楽しい人生を過ごせます。
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◎「気血水」のまとめ
この「気血水」を正常にしておくことが、健康にとって一番大事であることは、ここまでのお話でご理解いただけたと思います。
最後に、気血水と食事・食養生との関連をまとめておきましょう。
まず、「気」はすべてのもとになるものです。
すなわち命のことです。身体をつくる役割をになっています。
そこで必要なのは、食力のある食物(上薬)ということになります。
その命をつくる上薬・中薬を運ぶのが「血」であり、栄養を身体中に運び、生命活動を活性化させます。運ばれた上薬が気を生み出し、中薬(旬の食材)が五臓六腋の働きを助けます。
そのことによる汚れや老廃物を体外に放出するのが「水」であり、五臓六腋の弱りを治す働きが下薬(毒)です。
下薬は毒であるため、上薬(漢方、陰陽五行法)にして使用する必要があります。水は健康なときは問題になりませんが病気になると重要な意味をもつてきます。
こうして考えてきますと、次のような表ができあがります。
日本人の伝統的な食生活は「気血水」と同じになることがわかります。
したがって、私たちが健康であるためには、「伝統食を食べること」「気血水のバランスを正常にしておくこと」が重要になるのです。
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「梅果紫蘇」 うめかしそ |

「梅の天仁」 生梅仁粒 |

「梅の天仁」 生乾燥梅種粉末 |

黄帝五行茶 黄帝五行茶 |
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