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伝統食研究会正会員の当店が体に良いもの・こだわり食品をご案内するサイトです!!
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現在、日本人の健康度は世界的に見ても最悪の状態と言われています。
約35年前までは、アトピー、花粉症、大腸ガン、肺ガン等は、日本人には稀な病気で有ったのですが、現在は世界のトップクラスとなっております。
(例:花粉症の発症者で言えぱ、ヨーロヅパの約2倍、世界で一番多いアメリカをも今
年にも越えると言われている。)
国連で提唱されている世界健康基準食は、日本の伝統食が基本となっておりますが、その日本がなぜ、
このような事になったのか。それは、戦後日本が西洋医学一辺倒の国の政策を行い、伝統的な食養を忘
れ、食の大切さを放置し、普及が遅れたせいだと思われます。
現在、日本の食生活は劣悪で、60歳以下の健康人口は激減し、長寿国と言われた日本も、早急な対応が必要となったため、国は食育、地産地消等の動きをしてきています。
世界健康基準食の基は、
@民族ごとの伝統的食事を守る。
Aその地方の伝統的食物を食す。
B食事の割合は、人間本来の食性にあわせ、5:3:1:1にする。
C飽食を避ける、運動をする。
D旬の食物を食する。
Eレトルト、ファーストフード等の気の無い食事はしない。
これは、日本の貝原益軒の養生訓・石塚左亨の食養論が基本原理となっています。
今回皆様が参加頂いた研修内容が、国連の健康基準食の内容であり、貝原益軒の養生訓なのです。
私が開設した新大阪治療指導所では、病気を治す三本柱、手当て・体質改善・患者とのコミュニケーション(信頼)にて、実に80%の改善結果をだしておりました。
手当てとは、手術・鍼・灸・リハビリ・薬等の対症療法で、根本療法である体質改善は、気血水の乱れをみて、その乱れを整える、食の改善以外には出来ません。
信頼は、患者の話をよく聞き、心を知り、信頼されることです。
この体質改善、食生活の改善は、貝原益軒が手本とした、一汁一菜食と、黄帝素問論にて指導することにより、多くの患者を治癒してきました。
しかし、食物が多くあり、豊かな現在の日本では、完全な食養に伴う食事を行うことが難しいため、健康の鍵である一番大切な気血水を整える補正食品を古来より伝わる黄帝素問論をもとに開発致しました。
個々人の気血水の乱れを見、改善することで、誰でも手軽に出来る方法として患者より喜ぱれ、80%の治癒結果をだしております。
今、現在の日本人の劣悪な健康状態から、世界的に国連でも、又日本でも、食の改善に対し動いてい
ます。
十数年の実績をもとに、少しでも健康へのお手伝いが出来ればと思い、酒販店様と共に地区の皆
様の健康づくりのお手伝いができればと伝統食研究会を発足しました。
正しい食事の方法を伝えることが、人々の健康につながり、補正商品につながります。ぜひ、伝統食研究会の広い地域の窓口店として、食の間違いで病気になっていかれる人々を、一日でも早く、一人でも多く、健康へ導いていく会の運動にご参加下さいますようお願い申し上げます。
追伸
コンピュータによる健康支援システムについて
人それぞれ、気血水の乱れ方は異なります。気・血・水は、それぞれ関連しているので、その状態を
見極めることにより、より高い確実な体質改善ができます。中国医による漢方は、この気血水の乱れを見、
改善策を立てるのでよく効くと言われています。日本で初の気血水の乱れを想定できるシステムです。
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伝統食研究会
会長 鎌谷武司
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「梅果紫蘇」 うめかしそ |

「梅の天仁」 生梅仁粒 |

「梅の天仁」 生乾燥梅種粉末 |

黄帝五行茶 黄帝五行茶 |
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